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UMLモデリング設計研修

実習
概要 UMLをシステム開発の各工程でどのように利用していくのか、その際どのような点を考慮すべきなのかを中心にUMLの描き方と使い方を学習します。
演習課題に沿って「要件定義/分析」フェーズではどのようなUMLダイアグラムを使用し、どのような事柄をモデル化すべきか、その際にどのような事について考慮すべきなのか、また「設計」段階ではどのようなUMLダイアグラムを使用し、どのような事柄をモデル化すべきか、その際にどのような事について考慮すべきなのかを学習します。
対象者 ・これからUMLを使ったシステム開発に参加される方。
研修日程/時間 3日
前提条件 ・オブジェクト指向の基礎知識をお持ちの方。
・UMLの基礎知識をお持ちの方。
学習目標 ・UMLを設計で利用することでどのようなメリットが生まれるかを理解する。
・「機能モデル」、「静的モデル」、「動的モデル」などのUMLモデリングの分類と各モデルを表現するためにどのようなダイアグラムがあるかを理解する。
・設計や実装で利用されるパターンの概要と、用途や目的別のパターンの種類について理解する。
・システムを導入する業務の現状と要求される機能を考慮してどのように機能モデルを作成していくかについて理解する。
学習内容(カリキュラム) 1.オブジェクト指向技術要素
-オブジェクト指向のメリット/デメリット
-オブジェクトとクラス
-カプセル化
-多態性
-インターフェイスと実装
2.オブジェクト指向設計の基礎知識
-設計者の仕事
-設計がなされない場合の問題
-設計に要求される課題
-課題に影響する問題要因
-設計に必要な技術的知識
3.UMLモデリング
-UMLダイアグラムの関係(概要)
-ユースケース図とシーケンス図の関係
-ユースケース図とクラス図の関係
-シーケンス図とクラス図の関係
-モデルの詳細化
4.テスト
-テストの概要
-テスト仕様書(テストケース)
-設計書に含めるもの
5.設計時のポイント
-抽象化
-レイヤ間の依存性
-「凝集度」と「結合度」
価格 こちらの研修は、ご要望に応じてオリジナルのカスタマイズも承っております。
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