プログラミング技術基礎研修
| 概要 | プログラミングの基本となる知識を習得することを目的とし、実習によるプログラミングを通じて、プログラムの動作の基本を身に付けていただきます。 特に構造化プログラミングや関数呼出しについて確認します。 また、システム開発の各工程でどのようなことを行うのか、またチーム開発の重要性なども理解していただきます。 |
| 対象者 | ・これからコンピュータの学習を始める方。 |
| 研修日程/時間 | 2日 |
| 前提条件 | ・特になし。 |
| 学習目標 | ・プログラミングの基礎となる知識を修得する。 ・フローチャートの記述や変数関数の操作ができるようにする。 ・プログラムのコンパイルと実行の仕組みを理解する。 ・構造化プログラミングとモジュール化について理解する。 ・システム開発の各工程の役割を理解する。 |
| 学習内容(カリキュラム) | 1.プログラムとは何か -プログラムとプログラミング 2.プログラムが動作する仕組み -プログラムって誰が動かしているの -プログラムの実体 -プログラムの作り方と実行 -リンケージ 3.プログラミング言語 -プログラミング言語とは -ネイティブコード変換方式による分類 4.プログラムを構成する要素 -変数、変数の宣言と名前、データ型、配列 -演算子、代入演算子、比較演算子、論理演算子 -条件分岐と繰り返し -式とステートメント -メインルーチンとサブルーチン -関数、引数、戻り値 -フローチャート 5.プログラムの開発手順 -開発手順とは -ソフトウェア構成管理 6.開発プロセス -開発プロセスの各フェーズ -要求定義、分析設計、テスト仕様設計、実装、テスト 7.チーム開発 -なぜチーム開発か -なぜドキュメントが必要か -見積りとスケジューリング -プロジェクトの進行とホウレンソウ |
| 価格 | こちらの研修は、ご要望に応じてオリジナルのカスタマイズも承っております。 お気軽にご相談ください。 |
| 備考/注意事項 |



